
「テキスタイルグループ」ってどんなとこ?
テキスタイルグループは 丸編機20台を設備し、体操服やスポーツウエアに使われる素材からファッションカジュアルウエアに使われる素材まで
あらゆるニット素材を生産しています。

テキスタイルグループは、ダブルの丸編機20台を中心に設備をしています。 | ||||
●丸編機/ | 22G×30” | 3台 | ●巻上げ機/ | 1台 |
22G×33” | 8台 | ●検反機/ | 4台 | |
22G×34” | 5台 | ●開反検反機/ | 1台 | |
28G×33” | 2台 | ●高圧染色機/ | 1台 | |
36G×33” | 1台 | ●常圧染色機/ | 1台 | |
28G×38” | 1台 | ●セッター/ | 1台 |

各原糸メーカーからの最新の素材情報と、過去数千件に上る素材開発の実績からお客様のニーズに合った生地を設計します。

お客様からのオーダーにしたがって、各原糸メーカーから計画的に糸を購入します。

設計にしたがって編機の柄組を行います。
数千本に及ぶ針の入れ替えや編機の心臓部をばらして行われるカム交換など、繊細(1/100ミリ単位)で根気のいる作業が1~2日かかります。

いよいよ編立。本番の編立は24時間体制で編みます。そんな中でも決められたタイミングで生機のサンプルをカットして、傷や汚れが出ていないか、性量は正しいかどうかなど、細かい検査を行いながら慎重に生地を編んでいきます。

染色工場に出荷する生機は、1反ずつすべて入念にチェックされます。
通常の光ではわからないような傷や汚れも、検反機と熟練の作業員の目によって、漏らすことなく一つ一つ確認され適切に出荷されていきます。

生地の染色は専門の染色会社に委託して加工をお願いしています。
加工上がり後は速やかにお客様のもとに届けられます。
私達は、あらゆる糸を組み合わせて、常に新しい商品を生み出そうと日夜、研究・開発を行っています。





そんな時にも破けたり痛んだりせず、体を守ってくれる生地。

耐摩擦強力糸の拡大写真と 摩擦強度試験

生地の解析・設計・試作を担当しています。
生地を解いたり、糸の長さを計ったりと地味な作業が続く日もあれば、糸を運んだり機械をいじったりと、体力勝負の日もあり、毎日を忙しく過ごしています。やはり自分のイメージした生地がバッチリ出来上
がった時はやりがいを感じますね。